運動を頑張らなくても 手指の変形 痛み・はれ・こわばりが自力でよくなる!1分ほぐし大全

 

2026年02月05日発売  1782円

容紹介

「指を曲げると痛む」「起床時にこわばる」「関節が膨らんできた」「ぶつけると痛い」など、手指のトラブルに悩む人が急増しています。手指のはれや痛み、変形の原因となる病気にはヘバーデン結節やブシャール結節、ばね指、母指CM関節症、関節リウマチなどがあり、これらは特に中高年の女性が罹患しやすい病気です。こうした病気は日常生活に大きな制限をもたらす慢性疾患ですが、近年では、治療とあわせて食事、運動、生活習慣の見直しを行うことで症状の改善や悪化予防が可能であるとわかってきました。

本書では、手指の変形や痛み、こわばりに有効なストレッチや、関節に負担をかけない手指の筋トレのほか、ちょっと固定するだけでウソのように痛みがなくなり楽に動かせるようになるテーピング法も紹介。「つまむ」「握る」「つかむ」が楽にでき、日常動作が無理なく行え毎日が楽しくなるリハビリや、はれや痛みを抑え手指をいたわる生活術などの情報が満載。手指のトラブル対策を網羅した一冊です。

著者について

北里大学大学院医療系研究科整形外科学/スポーツ医学教授
高平尚伸【著】
北里大学医学部を卒業後、同大学医学部整形外科学講師、同大学医学部整形外科医局長、同大学大学院医療系研究科講師などを経て現職。専門は股関節外科学。リハビリテーション学にも精通し、セルフケアの重要性を啓蒙するとともに、患者さん自身が簡単にできる運動療法の指導を治療に取り入れている。
日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医・指導医、日本リハビリテーション学会認定医、認定運動器リハビリテーション医、日本人工関節学会認定医、日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本股関節学会理事、日本人工関節学会評議員。日本整形外科学会変形性股関節症診療ガイドライン策定委員会委員、日本整形外科学会学術用語委員会委員長などを歴任。日本テニス協会医事委員会委員も務めるほか、テレビや書籍などでも積極的に情報発信している。
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