脊柱管狭窄症 自力で克服! 一生役立つ痛みほぐし地図大全

 

2026年02月05日発売  1958円

内容紹介

傾けて、曲げて、広げる!

「骨」「椎間板」「靱帯」「筋肉」「神経」の「位置関係」がわかれば、治し方が見えてくる!

急増する「脊柱管狭窄症」も見分けが難しい「もどき」も

長引く足腰のしびれ痛はカチコチの背骨・神経・筋肉から!

医大病院式「痛みほぐし地図」で最終目的地となる「自力克服」をめざしましょう!

初公開! 大学病院式「神経スライド」「椎間孔広げ」「反り腰正し」で、手術を回避! 休まず長く歩けた!

カチコチの「遠隔筋ほぐしマップ」つき

「どこ」を「どう」ほぐせばいいかよくわかる!

発見! 狭窄した脊柱管とともに椎間孔まで広げる新メソッド

坐骨神経の締めつけも筋肉・筋膜の硬直も自分でほぐせる!

「背骨ほぐし」「神経ほぐし」「筋肉ほぐし」完全図解

なぜ痛むか?どこをほぐすか?すぐわかる脊柱管狭窄症「治し方マップ」

【本書のおすすめポイント】

1:「脊柱管狭窄症」だけでなく、見分けが難しい「脊柱管狭窄症もどき」の情報まで網羅

2:脊柱管だけでなく「椎間孔」も広がる脊柱管狭窄症の新対策「背骨ほぐし・椎間孔広げ」を初公開

3:脊柱管狭窄症の重大原因「反り腰」を根本から正す「新しい運動療法・反り腰正し」が理論的にわかる

4:坐骨神経などの滑走をよくして末梢神経障害による足腰のしびれ痛を軽減する「神経ほぐし」を初公開

5:脊柱管狭窄症とよく似た症状を引き起こす足腰の「筋・筋膜性疼痛」を自分で治せる「筋肉ほぐし・遠隔筋ほぐし」を解説

6:腰を曲げて痛む「前屈発痛型の脊柱管狭窄症」や、脊柱管狭窄症と間違われやすい「下肢閉塞性動脈疾患」の対策も紹介

・医学の素人でも、骨・椎間板・靱帯・筋肉・神経の詳細な位置関係が理解でき、「どこ」を「どう」動かしほぐせば改善するかが一目瞭然でわかる詳細マップつき

・先輩患者に学ぶ患者必見の「克服症例集」も充実

著者について

獨協医科大学埼玉医療センター整形外科准教授
猪瀬弘之
2000年東京医科歯科大学(現東京科学大学)医学部医学科卒業、2010年東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修了、2010〜2011年米国コロンビア大学医学部博士研究員(遺伝・発生学教室)、2017年東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科整形外科学講師、2020年同整形外傷外科治療開発学寄付講座准教授、2023年より現職。
専門は脊椎脊髄外科、骨・軟骨代謝、特に後縦靱帯骨化症、骨粗鬆症性椎体骨折に対する外科的治療。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医、脊椎脊髄外科専門医、日本骨粗鬆症学会認定医。
日本脊椎脊髄病学会評議員、日本脊椎インストゥルメンテーション学会評議員、日本骨代謝学会評議員、日本骨粗鬆症学会評議員、日本骨・関節感染症学会評議員、米国骨代謝学会、North American Spine Society所属。Asia Pacific Spine Society Best Paper Award、日本腰痛学会最優秀口演賞など受賞歴多数。著書に『骨がみるみる強まる骨粗鬆症の治し方大全』『首がみるみる強まる頚椎症の治し方大全』(文響社)がある。
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